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オクラ水!

久々の投稿です。

毎年8月の終わりから9月にかけて、鼻や喉、胃腸の調子が良くなくて、軽い味覚障害も併発してしまいます。めまいや気分障害も…😿

夏の疲れかな?秋バテ⁉️と思っていましたが、ホルモンバランスの乱れも関係があるようです。そういえば、秋に抜け毛も増えます。

考えてみると、夏の間、暑いので、どうしても冷たいものを飲んだり食べたりしがち⇨お腹が冷える。ここからが意外なところに波及するんです。

小腸を冷やすと、皮膚や粘膜が弱くなり、乾燥して痒みが出たり、鼻むずむず、喉イガイガ、舌が乾燥すると味覚障害も起こります。

鼻と耳は繋がっているので、鼻の不調はめまいにもつながります。低気圧🌀の時は特にしんどいですね😿

もう、更年期という年齢でもないけど、女性ホルモンのエストロゲンは確実に減っています。それと冷えが相まって、不調が重くなるんですね。

女性ホルモンは、豆腐や豆乳にお任せして、今日は意外な対処法をご紹介します。

もし、おうちにオクラが実っていたら、食べる前にヘタを剥くようにして、コップのお水に浸けてみて1️⃣しばらく置いておくと、切り口からネバネバが出てきます2️⃣

今はまだ気温が高いので、コップを冷蔵庫に入れますが、お腹のためにはオクラ水を常温に戻してから飲んだほうがいいと思います。

もちろん、オクラもお料理に使えます。お勧めは、お豆腐に刻んだトマトとオクラをトッピングして、胡麻ドレッシングをかけたサラダ風冷奴です。オクラは刻む前に、お塩でゴリゴリして、ケバケバを取ってね。

このオクラ水、2、3日続けると喉から胃にかけてちょっと楽になる気がします。ネバネバと言えば長芋もあるけれど、生は粘膜への刺激が強いので、元気になってからとろろ汁でいただきましょう。

なにはともあれ、今体力を取り戻して、これから来るインフルエンザとコロナに抵抗しなければいけません。そのためにも、粘膜を丈夫にしなければ…基本は小腸を冷やさないことです!
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ザ・カフェ・ユーカリプタス

住所:岡山県倉敷市福島153-15

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